富士登山用のレンタル装備
申込み前のセット比較

富士登山レンタル6点・12点はどっち?料金と中身を比較

結論は、防寒着・パンツ・タイツ・膝サポーター・手袋・帽子を自分で用意できるなら6点セット、登山向けの服をほぼ持っていないなら12点セットです。1泊2日の料金差は10,500円なので、追加6品を何個借りたいかで決めます。

ひとつギア判定自宅にある速乾パンツ・防寒着・帽子・手袋を安全に流用できる人は6点。普段着で代用して装備不足になる不安がある人は12点です。必要品を個別追加するより、5〜6品必要なら12点を先に比較します。

6点:13,500円

基本装備を借り、衣類は自分で用意。1泊2日の公式税込料金。

6点セットの空きと料金を見る

12点:24,000円

基本装備に衣類・小物6品を追加。1泊2日の公式税込料金。

12点セットの空きと料金を見る

上記は2026年9月17日に公式ページで確認した1泊2日の税込料金です。日程・在庫・割引・受取方法によって変わるため、申込画面の表示を優先してください。

6点と12点の違い

比較6点セット12点セット
1泊2日13,500円24,000円
2泊3日15,500円26,000円
共通6品レインウェア上下、ザック、登山靴、ストック、ヘッドランプ、ショートスパッツ
12点だけの追加品なし防寒着、トレッキングパンツ、機能性タイツ、膝サポーター、アウター手袋、帽子
向く人登山向け衣類を自分で用意できる装備をほぼ持っていない

差額10,500円を払うか、6項目で判定

次のうち「持っていない」が4個以上なら、12点セットを先に検討します。1〜2個だけ不足する場合は、6点セットに手持ち品や単品レンタルを組み合わせる方が総額を抑えやすくなります。

6点セットで不足させてはいけない物

6点セットは防寒着を含みません。富士山は平地より気温が低く、風の影響も受けます。「家にある物で代用する」場合も、綿中心で濡れると乾きにくい服だけに頼らず、行程・天候に合う重ね着を用意します。帽子や手袋も、晴天予報だけを理由に省かないでください。

レンタルだけで全装備が完結するとは限りません
水、行動食、下着、靴下、常備薬、地図・連絡手段など、セット外の携行品も必要です。ツアーや山小屋の指定装備を必ず優先してください。

申込み前に確認する順番

  1. 登山日と宿泊数を決める
  2. 追加6品のうち安全に流用できる手持ち品へ印を付ける
  3. 不足が4品以上なら12点、1〜2品なら6点+不足分を比較する
  4. 雨具・靴・服のサイズと変更条件を確認する
  5. 配送・現地受取、返却、キャンセル条件を確認して申し込む

同店の公式案内では、利用3日前の配送、無料のサイズ変更、1万円以上の注文で往復送料無料、前日までの連絡によるキャンセル時全額返金が案内されています。最新条件は申込画面で確認してください。

空き状況と最新料金を確認する

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やまどうぐレンタル屋で6点・12点セットを比較する

まず借りる物と買う物を整理したい場合は、登山用品はレンタルか購入かも確認してください。

確認した公式情報

更新:2026年9月17日。男性用公式ページの公開情報を基に比較しています。女性用も同種のセットがあります。未利用のサービスを利用済みとは表現していません。