Jackery 1000 New V3と1000 Newの違いは?新旧を比較
公式価格で選ぶなら、新型1000 New V3が旧型より1万円安く、0.2kg軽く、19%小型です。容量は旧型が46Wh多いものの、V3は充放電サイクルが4000回から6000回へ増え、UPS切替も20msから10msへ短縮されています。
旧1000 Newを選ぶ条件:販売価格がV3より明確に安く、46Whの容量差を優先する場合。公式価格のままなら旧型を選ぶ理由は限定的です。
以下は広告リンクです。実売価格、在庫、セール、保証条件は販売ページで確認してください。
1000 New V3と1000 Newの違い一覧
2026年9月22日に確認したJackery公式発表・製品ページの数値です。
| 比較項目 | 1000 New V3 | 1000 New | 判断 |
|---|---|---|---|
| 公式価格 | 109,800円 | 119,800円 | V3が1万円安い |
| 容量 | 1024Wh | 1070Wh | 旧型が46Wh多い |
| 定格出力 | 1500W | 1500W | 同じ |
| 重量 | 10.6kg | 10.8kg | V3が0.2kg軽い |
| サイズ | 314×201×234mm | 327×224×247mm | V3は前モデル比19%小型 |
| UPS切替 | 10ms | 20ms | V3が短い |
| 充放電サイクル | 6000回 | 4000回 | V3が2000回多い |
新型1000 New V3を選ぶ理由
- 公式価格が旧型より1万円低い
- 収納寸法を抑え、車や自宅に置きやすい
- 6000回の充放電サイクルを重視する
- 停電時のUPS切替時間を短くしたい
- ACコンセント3口を2グループで独立制御したい
容量は46Wh減りましたが、1500Wの定格出力は同じです。キャンプと防災で一台を長く兼用するなら、価格と長寿命化の差が容量差を上回りやすい構成です。
旧1000 Newを選んでもよい条件
旧型は1070Whで、新型より46Wh多く蓄えられます。ただし、公式価格は新型より1万円高い状態です。旧型の在庫セールなどでV3より十分安くなり、保証を含む販売条件を確認できた場合に限り、価格差と46Whを比較する意味があります。
旧型の値引き表示では、最終支払額、保証対象店、付属品、新品か整備済みかを確認してください。
キャンプと防災で兼用する最終判断
1000 New V3
購入費、保管スペース、長寿命、UPSを優先。新品を今から選ぶ基本候補。
1000 New
V3より安い実売価格を確認でき、46Whの追加容量を優先する場合だけ候補。
容量から選び直すならJackery 500・1000・1500の総合比較へ。同じ1024Whの高出力・拡張モデルは1000 New V3と1000 Plus V2の比較、500Whとの比較はJackery 500 Newと1000 New V3の比較、さらに容量が必要なら1000 New V3と1500 Newの比較、他社製品も比較するなら1000 New V3とBLUETTI AORA 100 V2の比較へ進んでください。
公式サイトで現在価格を確認する
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Jackery公式で1000 New V3と1000 Newを確認する
参照した公式情報
仕様・価格確認日:2026年9月22日。公開仕様による比較であり、筆者の使用体験を示すものではありません。価格・在庫は購入時の販売ページを優先してください。
